プロフィール/経歴
「身体を診る」だけでなく
「人生に寄り添う」セラピストとして
私は幼少期から、毎日外で遊び、球技全般に親しんできました。サッカー、バスケットボール、ソフトボールなど様々なスポーツを経験し、中でも小学生の頃はプロ選手に憧れ、映像や書籍から自己流で研究しながら練習を重ねていました。
中学からはハンドボール競技に本格的に取り組み、決して恵まれているとは言えない環境の中でも、仲間と共に勝ち上がる経験を積みました。その後、高校では全国レベルの強豪校に進学。年間の休みは数日、台風の日も練習があるような、今では考えられないほど厳しい環境で3年間を過ごしました。
その経験は、私の身体と精神を大きく鍛える一方で、「もっと身体のことを理解し、適切にケアできていれば、怪我や不調は防げたのではないか」という強い疑問を残しました。
自身の経験がセラピストとしての原点
理学療法士の資格取得後、スポーツトレーナーとして学生や社会人のアスリートに関わる中で、かつての自分と同じ悩みを抱える選手たちと数多く出会いました。
・痛みや不調を我慢しながら練習を続けてしまう
・身体の不安がパフォーマンスやメンタルに影響する
・相談できる相手がいない
こうした現実を前に、「身体のケアだけでは不十分だ」と強く感じるようになります。そこから、心理学やメンタルサポートについても学び、信頼関係の築き方、相手の本音を汲み取る関わり方を深めてきました。その結果、施術だけでなく、安心して心身を委ねてもらえるサポートができるようになったと感じています。
35歳の分岐点 〜人生と向き合う時間〜
30歳の頃、学生時代からの友人を事故で亡くしたことをきっかけに、人生や「死」を身近に考えるようになりました。それまで当たり前だと思っていた日常が、決して当たり前ではないと気づき、「何を大切に生きたいのか 、何に時間とエネルギーを使うのか」を深く見つめ直す時間を持つようになりました。
読書や学びを通してたどり着いた答えは「健康」「時間」「経験」への自己投資。この価値観は、現在の施術方針や整体院の在り方にも強く反映されています。
予防と自律神経を軸にした整体へ
病院では「治療」が優先されますが、私はその一歩手前、不調を未然に防ぐ予防にこそ大きな価値があると考えています。自律神経の乱れは、痛み・不調・パフォーマンス低下・メンタルの不安など、様々な形で現れます。
だからこそ、身体の状態を丁寧に評価すること、生活背景や思考のクセにも目を向けること、一人ひとりに合わせた施術と対話を大切にしています。
年齢・症状を問わず、幅広く対応できる理由
学生アスリートから社会人、子どもからご高齢の方まで、年齢や目的を問わず対応できることは、私の大きな強みです。それは、理学療法士としての医学的知識、スポーツ現場での実践経験、そして心理面への理解を重ねてきた結果だと考えています。まだ道の途中ではありますが、学生時代に描いた 「年齢層関係なく、幅広くサポートできるセラピストになる」という目標は、確実に形になってきています。
最後に
整体は、単に身体を整える場所ではありません。人生をより良く生きるための「土台」を整える場所だと、私は考えています。これからも一人ひとりと真摯に向き合い、身体と心の両面から支えられるセラピストであり続けるために、自己研鑽を続けていきます。あなたのこれからの人生に、少しでも良い変化をもたらすお手伝いができれば幸いです。
帯同経歴
バドミントン
・山口県代表 少年女子バドミントン
・山口県代表 JOC女子バドミントン
・柳井商工高校 女子バドミントン
ハンドボール
・山口銀行 YMGUTS 女子ハンドボール
・山口県代表 成年女子ハンドボール
・山口県代表 成年男子ハンドボール
・徳山商工高校 男子ハンドボール
資格
・理学療法士
・脳卒中認定理学療法士
・運動器認定理学療法士
・3学会呼吸療法認定士
・フレイル対策推進マネージャー
・地域包括ケア推進リーダー
・介護予防推進リーダー
・福祉住環境コーディネーター2級
・赤十字救急法救急員
・臨床実習指導者講習会終了
























